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 *α-7 DIGITAL
-2004年11月にコニカミノルタより発売された、コンシューマー用としては初のA(α)マウント対応デジタル一眼レフ((ミノルタ時代にRD-175(1995年。α-303Si Superがベース、Aマウント)やRD-3000(1999年。Vマウント(APSフィルム専用機))が発売されてはいた。))。ボディ前面カバーと底部にマグネシウム合金が採用され、軽さと頑強さをバランス良く実現している。610万画素CCD(APS-Cサイズ)を採用。Dimage-A1などど同様のボディ内手振れ補正「[[Anti-Shake>用語集/AS]]」(アンチシェイク)を搭載し、全てのαレンズで手振れ補正を可能とした(([[AF MACRO ZOOM 3x-1x F1.7-2.8>lens/minolta/etc/AF MACRO ZOOM 3x-1x F1.7-2.8]]を除く))。
+2004年11月にコニカミノルタより発売された、コンシューマー用としては初のA(α)マウント対応デジタル一眼レフ((ミノルタ時代にRD-175(1995年。α-303Si Superがベース、1/2インチ相当の撮影素子、Aマウント)やRD-3000(1999年。Vマウント(APSフィルム専用機))が発売されてはいた。))。ボディ前面カバーと底部にマグネシウム合金が採用され、軽さと頑強さをバランス良く実現している。610万画素CCD(APS-Cサイズ)を採用。Dimage-A1などど同様のボディ内手振れ補正「[[Anti-Shake>用語集/AS]]」(アンチシェイク)を搭載し、全てのαレンズで手振れ補正を可能とした(([[AF MACRO ZOOM 3x-1x F1.7-2.8>lens/minolta/etc/AF MACRO ZOOM 3x-1x F1.7-2.8]]を除く))。
 
 翌夏に発売されたαSweet DIGITALとの違いとしては、ファインダー部にペンタプリズムを採用、MFのとてもしやすいファインダーを実現していることが挙げられる。中級クラスらしく、ピントの山やボケ具合がつかみやすいスーパースフェリカルアキュートマット採用の全面マット式M型と方眼マット式ML型のファインダースクリーンや、縦位置コントロールグリップVC-7Dなどが用意されていることで、初級クラスと差別化を図っているようである。ただし、アンチシェイクの搭載や有効610万画素CCD(APS-Cサイズ)に違いはない。
 
 外観はフィルムカメラの[[α-7>body/5th/a-7]]に似ているが、[[α-70>body/5th/a-70]]がベースとなったためかシャッターフィーリングなどがα-7とはだいぶ異なる。
 
 (Internet Archive)
   http://web.archive.org/web/20051218092128/konicaminolta.jp/products/consumer/digital_camera/a-7digital/index_nf.html
 
 (ケンコー コニカミノルタ製品アフターサービス:Camera History)
   http://www.kenko-tokina.co.jp/konicaminolta/history/konicaminolta/2004/a-7digital.html
 
 
 **リコール情報
 2007年2月に「カメラを長期使用しない状態で保管した後の最初の撮影時に、ファインダー内にErr表示が出て、撮影した画像が真っ暗、または、濃い青色の画像となる」という不具合がメーカーより公表された。本不具合が生じた場合は、保証期間が過ぎていても無償修理の対象となる。問合せ先等は下記ページを参照。
 
 「α-7 DIGITAL、αSweet DIGITALをご購入いただいたお客様へ(コニカミノルタ)」
 http://ca.konicaminolta.jp/information/important/alpha/