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α550

2009年11月発売。1420万画素のCMOSセンサーを搭載。

従来からのクイックAFライブビューに加え、Aマウント機で初めて撮影素子での

ライブビューに対応したが、同モードの”マニュアルフォーカスチェックライブビュー”

という名の通りAFが動作しない物だったため、他社一眼レフ機のライブビューが

遅い速いはあってもAFが可能だった事もあり、内容的に見劣りするものになった。

(AFボタン押下でクイックAFライブビューへ切り替わってのAF動作は可能だった)

オートHDRを初めて搭載。従来からあるDレンジオプティマイザーが撮影画像を

暗部補正するのとは異なり、露出違いで連写しそれをカメラ内で合成することで

HDR撮影を手軽に楽しめるようになっている。速度優先連写モードで7コマ/秒の

コマ速を持っていたからこそ実現できた機能でもある。

なお同時期のエントリー機(α380、α330、α230)が方向キーに機能を割り振り、

AEロックボタンもなくメニュー形態もサイバーショット然とした物で露出補正も

しづらいなど、正直使いにくい仕様になってしまっていたが、本機では機能なしの

方向キーに戻りAEロックボタンも復活。露出補正ボタンも配置が見直され、

メニューも従来からのナビゲーションディスプレイ形態に戻されている。

外部リンク

作例

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